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庭の花

       初夏のような汗ばむ季節を迎え、庭の花が彩を増してきています。

      ジャアマン・アイリスは茎も立派になり、沢山の花をつけました。

        
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        バラは挿し木で育てたものが、大輪の花を咲かせています。
                
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           花と戯れるひとときは、私の<至福のとき>です。

          

by matyan753 | 2019-05-17 13:03 | Comments(0)

今日は≪端午の節句≫


          
    昨夜来の雨も止み、真っ青の空の下、我が家の庭でも、この日を待っていた
   かのように、花が咲き揃いました。
    石楠花に薔薇の花、レモンはまだ熟れきれない実とともに花が共存しています。
          

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リビングでは私の造った人形たちが鎮座ましまする。
「子供の日」のいつもの風景です。
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by matyan753 | 2019-05-05 10:53 | Comments(0)

 富士山

 
  真冬の寒さから一転、春の陽気になった今朝、窓を開けると、富士山がくっきり。
多摩の山並みも雪化粧して、その装いを新たにしている。

 我が家から観るこの風景は、私の大好きなものの一つ。
四季を通じて様々な表情を見せる富士山には畏敬の念さえ覚える。

 昨日の季節はずれの雪で、風は頬を刺すように冷たいけど、思い切って戸外へ。
桜の花が舞い、街路樹のコブシの花で敷き詰められた、白い絨毯の道を歩きながら、
「そろそろジムに行こうかな・・・。次の作品は・・・・」色々な思いが巡る朝でした。春ですね。
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by matyan753 | 2019-04-11 10:33 | Comments(0)

春爛漫

    

      国営昭和記念公園にお花見に行ってきました。
     桜の花は8分咲きかな。菜の花はこれから。

      ここ2,3日の寒の戻りで、頭を擡げるのを躊躇しているようです。
        
      来週半ばが見ごろでしょうか。桜と菜の花の競演が待たれます。

        
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      薄紅色の春の花は優しいですね。
        
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         園内の渓流づくりに遅い春の帳が・・・・。<春は曙…>
         
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    我が家のパンジーは春本番を迎え、勢いを増してきています。             
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by matyan753 | 2019-04-04 20:11 | Comments(0)

米寿の車いすダンサー


 白地にブルーの薔薇をあしらったシルクのブラウスと、ロイヤルブルーのスカートという
上品な衣装に身を包み、程よいメークを施した車いすダンサー。

 私の大先輩であり、素敵なお姉さまは、美しいメロディーに合わせて、ステージ狭しとダンスを披露する。
その躍動感、華麗な動きに会場からは拍手が鳴りやまない。

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  彼女は子育て真っ最中の35歳のころ、不慮の事故で脊髄損傷の1級身障者になった。

 それでも3人の子育てを終え、少し時間ができると自宅を開放して、シェイクスピアを読む会や
 コンサート、シルクの会、ホタルを観る夕べ・・・等々。サロン活動を開始し、社会活動に余念がない。
  その間には67歳で母校の大学院も卒業した。

  なかでも18年前から始めた「車いすダンス」は、ことのほかお気に入りのようで、「障がい者だけでなく高齢者も
 車いすにのれば、生ある限り、ダンスを楽しむことが出来る」と、高齢社会を謳歌する術も語る。
   
  当面の目標は、ー2020年東京パラリンピックの開会式で踊ることー。

 どこまでもしなやかで、勇気ある生き方に、深い感動と羨望を覚えた。

by matyan753 | 2018-10-15 11:29 | Comments(0)

ウチワサボテンの大木に実が鈴なり・・・・。


 東京郊外の古い農家の庭先に、たわわに実るウチワサボテンの実。

樹齢100年は超えているというその大木には、春先に真っ赤な花が咲き、
そして今、ザクロのような紅い実をつけている。
  
   
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  食用にもできるというその果実の皮は、小さな棘でイガイガ。
 とても素人が触れられるシロモノではない。

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 しかし、このサボテンは、70歳近いこの家の奥さんが、物心ついた時には、
既に「そこにあった。」というから、
寒い冬を乗り越え・・・、暑さは南国の植物だから耐えられただろうが、
風雪に耐えて、高さ5m以上、周囲は4m.にもなる化石にも似た大木に成長した。

 まさに サボテンのイメージを一新するこの強靱な生命力に、私は只々驚き、深い感動を覚えると共に、
「敬老の日」の今日、私への大きな、大きなプレゼントになった。

by matyan753 | 2018-09-17 19:18

ヤマボウシもやっぱり一対が必要なのかしら


 近所を散歩していた時です。真っ赤な実を付けた街路樹を発見。

思わず近づいてみると、苺のよう。

はなみずきかしら? それともなんかベリーの木・・・?
   
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 早速、グーグルで「苺の木」を検索してみると、ある、ある、「ツツジ科の常緑高木、秋に実を付ける」と。

その実の写真は、私の見た苺そのもの。「そうだ。苺の木ってあるんだ」。しかも、わが市の花は「ツツジ」。

 市の担当者は、粋なことをするんだな。春はツツジの花で街をピンクに染め、秋はツツジ科の高木で真っ赤な実を楽しむ。

その心意気に、「思わずヤッター!この町に住んで良かった」と、感慨しきり。


 ところがこの話を友人にしたところ、「あれは”やまぼうし”よ」

無惨にもわたしのロマンが打ち砕かれた瞬間でした。


 我が家の庭にも「やまぼうし」は植樹しています。春には真っ白な可憐な花が咲き、目を楽しませてくれます。

デモ、この25年間、一度もその実は見たことがありません。やっぱり一対で植えなきゃ駄目かしら?

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by matyan753 | 2018-09-16 10:09 | Comments(0)

花火大会


 昨年までは、地元の花火大会の1等観覧席は、 私の書斎でした。
ところが最近、我が家周辺も分譲住宅が増え、
今年は、とうとう我が書斎の前まで押し寄せてきました。
 よって、今年の花火大会は、屋根と屋根の間からです。

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 私のとっておきの夏の風物詩も、
こうしてまた一つ、消えていきました。
ちょっぴり寂しい夏です。

by matyan753 | 2018-08-04 20:38 | Comments(0)

庭の花たち

酷暑の中、この空間だけは快適だったのかしら。

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 チャボヒバのてっぺんに、ひょっこり顔を出した
真っ赤なバラ。ギラギラ太陽ににっこり微笑んでいま す。

 此方も暑さには強いですね。庭のサルスベリ。
6月に剪定して、半分ほどの大きさになっていたはずですけど、何処からか花芽が出てきて、どんどん花を咲かせています。

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 四季を通して花咲く我が家の庭は、私の一番の心のオアシスになっています。

by matyan753 | 2018-08-04 16:22 | Comments(0)

四角な茎をもつ「大黒柱」の花が一輪咲きました

  
 紫陽花の季節が終わったこの時期、近所の古い農家の庭先に、一面に咲いているうす紫の花。

 この花がちょっと気になっていた私は、ある日、庭で草むしりをしていた年配の奥さんに、「これはなんていう花?」と聞いたところ、あまりにも唐突な答えが返ってきてビックリ。153.png

 というのは、奥さんが「花の茎はふつう丸いでしよ。この花は四角の茎で、名前は、<大黒柱>というの。」と話しながら、一本ちぎって、私に手渡してくれた茎は、確かに四角い。ちょっと違和感がある。

 しかもその奥さんの説明が奮っていた。
先先代のおじいさんが、隣村から、この家に婿養子にきた時、どうもその荷物に混じって入っていたらしいの・・・
100年を超えて、この家と隣町の曾祖父さんの実家に咲き続けているという。

 曾祖父さんが、この家に婿入りしたのは江戸時代末期。ほとんどの家が農業で、惣領相続制。
女性の地位が高く、最も離婚率が高いといわれる時代。
農家の婿養子の立場がいかほどのものであったか、推して知るべし。
 養子先では、大黒柱になってほしいー。切なる親心か。
そんなことを思い巡らしながら、

 数本の苗をいただき、我が家でも鉢植えしたところ、
この猛暑のなか、ひ弱そうだが、凛とした「大黒柱」の花が一輪咲きました。

 
  四つ葉のクローバー・「シロツメクサ」は、今から200年以上前、我が国がオランダから陶磁器を輸入したとき、
 箱の中に緩衝材として入っていたということですけど、「花」って、いろいろな逸話があるんですね。



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by matyan753 | 2018-07-04 20:42 | Comments(0)