花火大会


 昨年までは、地元の花火大会の1等観覧席は、 私の書斎でした。
ところが最近、我が家周辺も分譲住宅が増え、
今年は、とうとう我が書斎の前まで押し寄せてきました。
 よって、今年の花火大会は、屋根と屋根の間からです。

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 私のとっておきの夏の風物詩も、
こうしてまた一つ、消えていきました。
ちょっぴり寂しい夏です。

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# by matyan753 | 2018-08-04 20:38 | Comments(0)

庭の花たち

酷暑の中、この空間だけは快適だったのかしら。

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 チャボヒバのてっぺんに、ひょっこり顔を出した
真っ赤なバラ。ギラギラ太陽ににっこり微笑んでいま す。

 此方も暑さには強いですね。庭のサルスベリ。
6月に剪定して、半分ほどの大きさになっていたはずですけど、何処からか花芽が出てきて、どんどん花を咲かせています。

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 四季を通して花咲く我が家の庭は、私の一番の心のオアシスになっています。

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# by matyan753 | 2018-08-04 16:22 | Comments(0)

「大人の夏休み」

 緑豊かな白馬の高原で、自然を満喫し、ホテルライフならではの優雅な夏休みを、
と計画したのは6月初めのこと。

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 ここ連日の猛暑で、この期待は見事に裏切られた感もあるが、近年にない楽しい、有意義な2泊3日の夏休みを
過ごしてきました。
 この日、私が新幹線の長野駅に降り立ったのは正午すぎ。既に気温は34℃を越え、東京と全く変らない暑さ。バスに乗り換えて 戸隠神社に行く途中のパーキングエリアでは、ガイドさんの「39℃」という悲鳴にも似た声が聞える。 
 それでも戸隠神社・中社の、樹齢700年を超える御神木の下では、ヒンヤリと気持ちが良かった。
こうして私の夏休みは始まった。

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翌日は、白馬五竜で高原の散策をした後、黒部ダムへ。

 220段の階段を駆け上り、タワーから見渡すアルプスの山峰は、残雪もうっすら。
信州ならではの絶景。
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 眼下には水しぶきを上げる放流が豪快な音を轟かせている。
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ここまで誘ってくれた<関電トンネルトロリーバス>は今年で運行終了とか。
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自然と歴史を奏でる北アルプスの夏は、今年も外気以上に熱い。


 夕食後は1日目、ホテルロビーで、クラシックで笑顔を創る異色のジュオ「スギテツ」のコンサート。

2日目は中庭で、赤々と燃えるキャンプ・ファイアーを囲んで歌やダンスを楽しみ、その後は地元のグループによる壮大な白馬太鼓ショーと、花火(ナイヤガラ)で盛り上がる。

 実に多彩な催しに、演出方法も凝っていた。
      
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 高原の散策でも、高山植物が咲き乱れるなか、
リコーダーの「お花畑ストリートライブ」や、ホルンの演奏会など、
若者もシニアも楽しめるイベントが目白押し。

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ヒマラヤの標高4000mに自生する幻の花「青いケシ」も、白馬高山植物園で咲き誇り、
   幸せに花を添えてくれました。
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# by matyan753 | 2018-07-23 16:52 | 旅物語 | Comments(0)

四角な茎をもつ「大黒柱」の花が一輪咲きました

  
 紫陽花の季節が終わったこの時期、近所の古い農家の庭先に、一面に咲いているうす紫の花。

 この花がちょっと気になっていた私は、ある日、庭で草むしりをしていた年配の奥さんに、「これはなんていう花?」と聞いたところ、あまりにも唐突な答えが返ってきてビックリ。153.png

 というのは、奥さんが「花の茎はふつう丸いでしよ。この花は四角の茎で、名前は、<大黒柱>というの。」と話しながら、一本ちぎって、私に手渡してくれた茎は、確かに四角い。ちょっと違和感がある。

 しかもその奥さんの説明が奮っていた。
先先代のおじいさんが、隣村から、この家に婿養子にきた時、どうもその荷物に混じって入っていたらしいの・・・
100年を超えて、この家と隣町の曾祖父さんの実家に咲き続けているという。

 曾祖父さんが、この家に婿入りしたのは江戸時代末期。ほとんどの家が農業で、惣領相続制。
女性の地位が高く、最も離婚率が高いといわれる時代。
農家の婿養子の立場がいかほどのものであったか、推して知るべし。
 養子先では、大黒柱になってほしいー。切なる親心か。
そんなことを思い巡らしながら、

 数本の苗をいただき、我が家でも鉢植えしたところ、
この猛暑のなか、ひ弱そうだが、凛とした「大黒柱」の花が一輪咲きました。

 
  四つ葉のクローバー・「シロツメクサ」は、今から200年以上前、我が国がオランダから陶磁器を輸入したとき、
 箱の中に緩衝材として入っていたということですけど、「花」って、いろいろな逸話があるんですね。



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# by matyan753 | 2018-07-04 20:42 | Comments(0)

道南・函館を起点に、6月の風を感じる海峡の旅を楽しんで来ました。


 海峡に向かう前に、まず北海道ならではのサケのふるさと・「千歳水族館」を覗いて見ました。
ここでは千歳川に生息する魚たちを、源流から下流まで生息域ごとに紹介しており、通路は千歳川の川底をイメージして造られています。
 魚の分布状況は一目瞭然ですけれども、川底を歩いてわたるという何とも不思議な体験をし、面白い空間でした。

 サケの稚魚から成魚までサケの成長も見られます。
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               エイも泳いでいました
                
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   地球の丸さを実感できる大パノラマ(ガイドブックのうたい文句)地球岬へ
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     曇り空のため何も見えません。
  そこに、一羽の黒い鳥が何処からかやって来て、柵の上にふわり。 海燕? カラス?  まさに海峡のワンシーン。
  旅人のこころをくすぐるのでした。
           
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    次は立待岬へ。
            
  津軽海峡をはさんで下北・津軽半島を彼方に望む。
  歌手の森昌子さんも歌っていましたね。    
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  足元にはハマナスと日光きすげの花が、心地よい風に揺れていました。   
        
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 復路・新幹線が仙台を通過する辺りから、素晴らしい日没に出会いました。

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はじめての北海道新幹線グランクラス乗車の旅でした。
    


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# by matyan753 | 2018-06-17 09:47 | Comments(0)

紫陽花の季節に

亡き母が大好きだったのが紫陽花の花です。
今年もまた、紫陽花の季節が巡って来ました。
大好きな紫陽花の花に因んで、戒名はー円陽院紫雲日恵大姉ー。
梅雨に咲く花・紫陽花の、太陽に負けない明るさで、家族を照らし、子どもを守った母の晩年を、しみじみ思うこの頃です。
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# by matyan753 | 2018-06-04 23:00 | Comments(0)

カルガモ親子が水辺で

梅雨が何処かへ
と、思わせられるギラギラ太陽の下、水辺の木陰で
カルガモ親子がなにやら談義中。そう、水浴びの相談 かしら。
仲良し姿は、水面のキラキラ以上に

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何とも言えない清しさを覚えさせてくれました。

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# by matyan753 | 2018-06-04 22:10 | Comments(0)

地元の郷土芸能まつりに行ってきました

 ハイライトは、慶應年間から市内の3神社に伝わる、
一本柱後方建ち上げ式人形屋台が揃って建ち上がる瞬間です。

 人形は建造時期が少しずつ違っていますが、それぞれが5〜6年前から100年ぶりに復元修理に入り、昨年から、ようやく3体揃って建ち上がるようになりました。

 「和唐内」と「弁慶」、「須在之男命」の3体です。

 高さ8メートルになる人形屋台が揃って建ち上がった瞬間は、見守る大観衆の中から拍手と歓声が沸き起こり、祭り気分に酔いしれたひとときでした。
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# by matyan753 | 2018-05-27 17:36 | Comments(0)

林宏彫刻展を観てきました

 家具の博物館で行なわれている、林 宏彫刻展を観てきました。
林氏は、東日本震災以来、“人と自然の共生”が制作テーマになっているようですが、今回の作品展もーいのちについてーです。

 石を素材とした氏の作品は、イルカやウサギといった自然界の動物を題材に取り入れながら、そのひょうきんな姿や、巧みな作品構成 で、彼独特の宇宙観を出し、生命の躍動・・・。そして人への温もりや優しさを限りなく感じさせてくれる、素敵な作品の数々でした。

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# by matyan753 | 2018-05-18 18:14 | Comments(0)

庭の花たち🌼

 庭木の王様ーモッコクの花が微かな香りを漂わせて、目を楽しませてくれています。

 この木を植えると、庭にどんな木を植えてもいいんだよね。と言って、植えてくれた人情家の庭師さんは
根元に千両と万両の木も。

 その気持ちが分かる年齢になり、微風が鼻先をくすぐるのです。
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# by matyan753 | 2018-05-16 10:27 | Comments(0)