ウチワサボテンの大木に実が鈴なり・・・・。


 東京郊外の古い農家の庭先に、たわわに実るウチワサボテンの実。

樹齢100年は超えているというその大木には、春先に真っ赤な花が咲き、
そして今、ザクロのような紅い実をつけている。
  
   
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  食用にもできるというその果実の皮は、小さな棘でイガイガ。
 とても素人が触れられるシロモノではない。

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 しかし、このサボテンは、70歳近いこの家の奥さんが、物心ついた時には、
既に「そこにあった。」というから、
寒い冬を乗り越え・・・、暑さは南国の植物だから耐えられただろうが、
風雪に耐えて、高さ5m以上、周囲は4m.にもなる化石にも似た大木に成長した。

 まさに サボテンのイメージを一新するこの強靱な生命力に、私は只々驚き、深い感動を覚えると共に、
「敬老の日」の今日、私への大きな、大きなプレゼントになった。

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by matyan753 | 2018-09-17 19:18
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