地元の郷土芸能まつりに行ってきました

 ハイライトは、慶應年間から市内の3神社に伝わる、
一本柱後方建ち上げ式人形屋台が揃って建ち上がる瞬間です。

 人形は建造時期が少しずつ違っていますが、それぞれが5〜6年前から100年ぶりに復元修理に入り、昨年から、ようやく3体揃って建ち上がるようになりました。

 「和唐内」と「弁慶」、「須在之男命」の3体です。

 高さ8メートルになる人形屋台が揃って建ち上がった瞬間は、見守る大観衆の中から拍手と歓声が沸き起こり、祭り気分に酔いしれたひとときでした。
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by matyan753 | 2018-05-27 17:36 | Comments(0)
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