人気ブログランキング |

庭の花

       初夏のような汗ばむ季節を迎え、庭の花が彩を増してきています。

      ジャアマン・アイリスは茎も立派になり、沢山の花をつけました。

        
c0351791_12330607.jpg
        バラは挿し木で育てたものが、大輪の花を咲かせています。
                
c0351791_12340529.jpg
c0351791_12280707.jpg
c0351791_12291253.jpg
           花と戯れるひとときは、私の<至福のとき>です。

          

# by matyan753 | 2019-05-17 13:03 | Comments(0)

今日は≪端午の節句≫


          
    昨夜来の雨も止み、真っ青の空の下、我が家の庭でも、この日を待っていた
   かのように、花が咲き揃いました。
    石楠花に薔薇の花、レモンはまだ熟れきれない実とともに花が共存しています。
          

c0351791_10283708.jpg
         
            
c0351791_10292524.jpg
c0351791_16234218.jpg

c0351791_10300826.jpg
リビングでは私の造った人形たちが鎮座ましまする。
「子供の日」のいつもの風景です。
c0351791_14150741.jpg


# by matyan753 | 2019-05-05 10:53 | Comments(0)

5月の風に誘われて・・・「1000歳のフジ」


    可憐に咲く草花、初夏の日差し、木陰の涼しさ、ツツジの香・・・、
   そんな風の色に誘われて、久しぶりに近くの公園へ。 


            
c0351791_14133095.jpg
    聞きしに勝る「フジの花」を観るためでしたけど、残念ながら、
   立派な藤棚の下では、既に、斑になったフジの花が風に戦いでいました。

    満開を過ぎた「花の哀れ」。

   が、その根っこを辿っていった時、添え木で必死に支えられている朽ち果てた老木に、私は釘付けになった。
   なんと「1000歳のフジ」という。  
           

c0351791_14085324.jpg

 年輪を重ねた老木の傍の説明書きにはそう書かれていた。

     1000年の間、咲き続けた「花」。決して深山のそれではなく、すぐ近くの公園で、
    (勿論、1000年前に公園があった筈もないが)愛おしさを超えて、神聖・・・・。
     
      5月の空の下で、どう表現したら良いのか、言葉を失っている私がいました。

# by matyan753 | 2019-05-04 21:52 | 旅物語 | Comments(0)

「春うらら・・・」の北陸路へ



      全国的に寒さがぶり返したゴールデンウィークの直前、混雑を避けて、
     自然と香高い文化を誇る北陸路を旅しました。

      桜は散り急ぎ、曇り空の野山は、すっぽり濃い春霞に覆われ、
     絶好の旅日和とはいえませんでしたけど、車窓いっぱいに広がる
     波静かな七尾湾のいざないは、旅人を心行くまで癒してくれる。
     爽やかな旅になりました。

                169.png たび・・・169.png

      絶景ローカル線のと鉄道に、「穴水駅」で乗り換えると、
     線路の両側の桜並木も、既に装いを変え、その向こうに見える里山、里海も
     重く垂れこめた雲でちょっぴり残念。

      それでも乗り物から眺める美景は、旅人の心を十分癒してくれる。
       
c0351791_10480764.jpg

     厳門島では九十九湾遊覧船に乗り換えて、湾内を巡り、
     
c0351791_10453353.jpg
干潮時には歩いて渡れるという
見附島を遠くから景観。
c0351791_10394733.jpg


   ホテルでは、館内にある美術品を解説つきで巡るツァーや、桟敷席で楽しむ祭り小屋の案内など
多彩なイベントが目白押し。なかでも400年以上の歴史があるといわれる
  「御陣乗太鼓」。
不気味な面を付け太鼓を打ち鳴らすそのショーは、泣く子も黙る
       というから奇怪で、突飛なもの。起源は上杉謙信軍による能登攻略への奇襲作戦といわれる。

実に、おっかなびっくりの歴史を感じる祭り太鼓でした。
c0351791_10353248.jpg
「メキシカンショー」 こちらは歌とギターで、時にはフラメンコも踊り、実に楽しく,陽気に。
c0351791_10373404.jpg


         美術品巡りでは奥能登で古くから伝承されてきた輪島塗や、金沢の焼き物・九谷焼の作品、また友禅染めなど
        古都・金沢ならではの魅力がいっぱい詰まった作品の数々を鑑賞。(画像を省略)

c0351791_10361481.jpg


        最後に、世界遺産・「五箇山合掌の里」を見物。4月末とは思えない肌寒さのなかで、
       北陸の自然と文化を堪能し、改めて平成に続いた自然災害の恐ろしさを再考した「旅」でもありました。


# by matyan753 | 2019-04-29 15:38 | 旅物語 | Comments(0)

 富士山

 
  真冬の寒さから一転、春の陽気になった今朝、窓を開けると、富士山がくっきり。
多摩の山並みも雪化粧して、その装いを新たにしている。

 我が家から観るこの風景は、私の大好きなものの一つ。
四季を通じて様々な表情を見せる富士山には畏敬の念さえ覚える。

 昨日の季節はずれの雪で、風は頬を刺すように冷たいけど、思い切って戸外へ。
桜の花が舞い、街路樹のコブシの花で敷き詰められた、白い絨毯の道を歩きながら、
「そろそろジムに行こうかな・・・。次の作品は・・・・」色々な思いが巡る朝でした。春ですね。
c0351791_17305372.jpg


# by matyan753 | 2019-04-11 10:33 | Comments(0)

春爛漫

    

      国営昭和記念公園にお花見に行ってきました。
     桜の花は8分咲きかな。菜の花はこれから。

      ここ2,3日の寒の戻りで、頭を擡げるのを躊躇しているようです。
        
      来週半ばが見ごろでしょうか。桜と菜の花の競演が待たれます。

        
c0351791_18182975.jpg
c0351791_18131738.jpg
      薄紅色の春の花は優しいですね。
        
c0351791_18161115.jpg
         園内の渓流づくりに遅い春の帳が・・・・。<春は曙…>
         
c0351791_18294378.jpg
    我が家のパンジーは春本番を迎え、勢いを増してきています。             
c0351791_08383807.jpg

# by matyan753 | 2019-04-04 20:11 | Comments(0)

‘‘星降る島々‘‘八重山諸島に

 「ほっとする場所を」と,ひとときの安らぎを求めて
八重山諸島を旅してきました。

 本島は、過去5回ほど訪れていますけど、八重山諸島は50年振りです。

 生憎この日は薄曇りでしたけど、コバルトブルーの海に点在する緑の島々は
あの時のままです。


c0351791_08125261.jpg
 
 しかし、島々を貫通する道路、船着き場の賑わいは、当時を思い出す術もなく、
広く整備された仲間川を、観光客を乗せて、ゆっくりと行き来する水牛車のある風景は、
南の島の一大リゾート地と化していました。

 確かに50年前も、仲間川も、水牛車もありました。デモ私の記憶では、仲間川の
川幅がもっと狭く、モングローブの森が川に押し寄せてきていたような記憶があります。
 

c0351791_10353804.jpg
c0351791_10284206.jpg
  
  
  それでも. 島のそこここに咲き乱れる花、木、マングローブの森は、
 当時のままです。まさしく<心のオアシス>。

c0351791_10331093.jpg
c0351791_10300449.jpg
c0351791_10233998.jpg
c0351791_10210917.jpg
    星砂の浜では「幸せの星」を求めて・・・・・。
c0351791_13070890.jpg

   見つけました 💖
c0351791_10393093.jpg
  これからの日々もより幸せに、楽しい毎日が続きますように・・・・・。
   
 早速、友人にも絵手紙で幸せのお裾分けを。
c0351791_10311772.jpg
 
    追記:帰宅後、庭の片隅に黄色く色づき、微かな香りを放つレモンに、

   言い知れぬ幸せを感じたのも旅のおかげしょうか。


# by matyan753 | 2019-04-01 11:45 | 旅物語 | Comments(0)

米寿の車いすダンサー


 白地にブルーの薔薇をあしらったシルクのブラウスと、ロイヤルブルーのスカートという
上品な衣装に身を包み、程よいメークを施した車いすダンサー。

 私の大先輩であり、素敵なお姉さまは、美しいメロディーに合わせて、ステージ狭しとダンスを披露する。
その躍動感、華麗な動きに会場からは拍手が鳴りやまない。

c0351791_08500631.jpg

c0351791_08511832.jpg
  彼女は子育て真っ最中の35歳のころ、不慮の事故で脊髄損傷の1級身障者になった。

 それでも3人の子育てを終え、少し時間ができると自宅を開放して、シェイクスピアを読む会や
 コンサート、シルクの会、ホタルを観る夕べ・・・等々。サロン活動を開始し、社会活動に余念がない。
  その間には67歳で母校の大学院も卒業した。

  なかでも18年前から始めた「車いすダンス」は、ことのほかお気に入りのようで、「障がい者だけでなく高齢者も
 車いすにのれば、生ある限り、ダンスを楽しむことが出来る」と、高齢社会を謳歌する術も語る。
   
  当面の目標は、ー2020年東京パラリンピックの開会式で踊ることー。

 どこまでもしなやかで、勇気ある生き方に、深い感動と羨望を覚えた。

# by matyan753 | 2018-10-15 11:29 | Comments(0)

ウチワサボテンの大木に実が鈴なり・・・・。


 東京郊外の古い農家の庭先に、たわわに実るウチワサボテンの実。

樹齢100年は超えているというその大木には、春先に真っ赤な花が咲き、
そして今、ザクロのような紅い実をつけている。
  
   
c0351791_18152389.jpg

  食用にもできるというその果実の皮は、小さな棘でイガイガ。
 とても素人が触れられるシロモノではない。

c0351791_18174501.jpg

c0351791_18282097.jpeg

 しかし、このサボテンは、70歳近いこの家の奥さんが、物心ついた時には、
既に「そこにあった。」というから、
寒い冬を乗り越え・・・、暑さは南国の植物だから耐えられただろうが、
風雪に耐えて、高さ5m以上、周囲は4m.にもなる化石にも似た大木に成長した。

 まさに サボテンのイメージを一新するこの強靱な生命力に、私は只々驚き、深い感動を覚えると共に、
「敬老の日」の今日、私への大きな、大きなプレゼントになった。

# by matyan753 | 2018-09-17 19:18

ヤマボウシもやっぱり一対が必要なのかしら


 近所を散歩していた時です。真っ赤な実を付けた街路樹を発見。

思わず近づいてみると、苺のよう。

はなみずきかしら? それともなんかベリーの木・・・?
   
c0351791_09102494.jpg
 
 早速、グーグルで「苺の木」を検索してみると、ある、ある、「ツツジ科の常緑高木、秋に実を付ける」と。

その実の写真は、私の見た苺そのもの。「そうだ。苺の木ってあるんだ」。しかも、わが市の花は「ツツジ」。

 市の担当者は、粋なことをするんだな。春はツツジの花で街をピンクに染め、秋はツツジ科の高木で真っ赤な実を楽しむ。

その心意気に、「思わずヤッター!この町に住んで良かった」と、感慨しきり。


 ところがこの話を友人にしたところ、「あれは”やまぼうし”よ」

無惨にもわたしのロマンが打ち砕かれた瞬間でした。


 我が家の庭にも「やまぼうし」は植樹しています。春には真っ白な可憐な花が咲き、目を楽しませてくれます。

デモ、この25年間、一度もその実は見たことがありません。やっぱり一対で植えなきゃ駄目かしら?

c0351791_10062267.jpg


 







# by matyan753 | 2018-09-16 10:09 | Comments(0)