道南・函館を起点に、6月の風を感じる海峡の旅を楽しんで来ました。


 海峡に向かう前に、まず北海道ならではのサケのふるさと・「千歳水族館」を覗いて見ました。
ここでは千歳川に生息する魚たちを、源流から下流まで生息域ごとに紹介しており、通路は千歳川の川底をイメージして造られています。
 魚の分布状況は一目瞭然ですけれども、川底を歩いてわたるという何とも不思議な体験をし、面白い空間でした。

 サケの稚魚から成魚までサケの成長も見られます。
c0351791_08540035.jpg
               エイも泳いでいました
                
c0351791_08570675.jpg
地球の丸さを実感できる大パノラマ(ガイドブックのうたい文句)地球岬へ

c0351791_09035028.jpg
                 
c0351791_09284383.jpg

 曇り空のため、海の向こうはぼんやり・・・・。 何もみえません。
 そこに名も知らない一羽の小鳥が何処からかやって来て、ポツリと柵の上に止まった。 海燕? 渡り鳥かしら・・・?  まさに海峡のワンシーン。旅人のこころをくすぐる。

  次は立待岬へ。
            
津軽海峡をはさんで下北・津軽半島を彼方に望む。
歌手の森昌子さんも歌っていましたね。    
c0351791_09324008.jpg
c0351791_09333808.jpg
 
足元にはハマナスときすげの花が、心地よい風に揺れていました。          
        
c0351791_09440635.jpg
c0351791_09465207.jpg

 復路・新幹線が仙台を通過する辺りから、素晴らしい日没に出会いました。

c0351791_10132399.jpg
                
c0351791_10143209.jpg
はじめての北海道新幹線グランクラス乗車の旅でした。
    


[PR]
# by matyan753 | 2018-06-17 09:47 | Comments(0)

紫陽花の季節に

亡き母が大好きだったのが紫陽花の花です。
今年もまた、紫陽花の季節が巡って来ました。
大好きな紫陽花の花に因んで、戒名はー円陽院紫雲日恵大姉ー。
梅雨に咲く花・紫陽花の、太陽に負けない明るさで、家族を照らし、子どもを守った母の晩年を、しみじみ思うこの頃です。
c0351791_23223462.jpeg

[PR]
# by matyan753 | 2018-06-04 23:00 | Comments(0)

カルガモ親子が水辺で

梅雨が何処かへ
と、思わせられるギラギラ太陽の下、水辺の木陰で
カルガモ親子がなにやら談義中。そう、水浴びの相談 かしら。
仲良し姿は、水面のキラキラ以上に

c0351791_22354356.jpeg
 
何とも言えない清しさを覚えさせてくれました。

[PR]
# by matyan753 | 2018-06-04 22:10 | Comments(0)

地元の郷土芸能まつりに行ってきました

 ハイライトは、慶應年間から市内の3神社に伝わる、
一本柱後方建ち上げ式人形屋台が揃って建ち上がる瞬間です。

 人形は建造時期が少しずつ違っていますが、それぞれが5〜6年前から100年ぶりに復元修理に入り、昨年から、ようやく3体揃って建ち上がるようになりました。

 「和唐内」と「弁慶」、「須在之男命」の3体です。

 高さ8メートルになる人形屋台が揃って建ち上がった瞬間は、見守る大観衆の中から拍手と歓声が沸き起こり、祭り気分に酔いしれたひとときでした。
c0351791_18000522.jpeg
c0351791_07183245.jpg

c0351791_18242787.jpg

c0351791_20454982.jpeg

c0351791_07365368.jpg





[PR]
# by matyan753 | 2018-05-27 17:36 | Comments(0)

林宏彫刻展を観てきました

 家具の博物館で行なわれている、林 宏彫刻展を観てきました。
林氏は、東日本震災以来、“人と自然の共生”が制作テーマになっているようですが、今回の作品展もーいのちについてーです。

 石を素材とした氏の作品は、イルカやウサギといった自然界の動物を題材に取り入れながら、そのひょうきんな姿や、巧みな作品構成 で、彼独特の宇宙観を出し、生命の躍動・・・。そして人への温もりや優しさを限りなく感じさせてくれる、素敵な作品の数々でした。

c0351791_19230991.jpeg

[PR]
# by matyan753 | 2018-05-18 18:14 | Comments(0)

庭の花たち🌼

 庭木の王様ーモッコクの花が微かな香りを漂わせて、目を楽しませてくれています。

 この木を植えると、庭にどんな木を植えてもいいんだよね。と言って、植えてくれた人情家の庭師さんは
根元に千両と万両の木も。

 その気持ちが分かる年齢になり、微風が鼻先をくすぐるのです。
c0351791_07431682.jpeg

[PR]
# by matyan753 | 2018-05-16 10:27 | Comments(0)

森の中に1羽の白い鳥が

 武蔵野の面影を残す、深い森を擁したホテルのラウンジで、女友達三人で
お茶をしていた時です。
 10階から窓越しに、
一本の枝に静かに羽を休ませている白い鳥を。
 白鷺かしら? 首は長いし、羽は白い・・・?。思わぬ森の珍客に初老の三人娘は大はしゃぎ。
間髪を入れずシャッターを切りました。    

c0351791_21233752.jpg




[PR]
# by matyan753 | 2018-05-13 19:36 | Comments(0)

庭の花たち💐

 昨年春に、挿し木した薔薇たちが、少しずつ花を咲かせています。
薔薇栽培は、ここ10年来頑張っていますが、虫がついたり、木が枯れたり、なかなか上手くいきません。
c0351791_07592436.jpg
c0351791_08001498.jpg
c0351791_08134480.jpeg

[PR]
# by matyan753 | 2018-05-12 07:42 | Comments(0)

個展が終わりました

 おかげさまで沢山の皆さまにご来場いただき、楽しく、有意義な作品展が出来ました。この場を借りまして心からお礼申し上げます。

 皆様のご感想は、新緑の季節に相応しいアート展だった。高度な技術に裏打ちされた、端正な作品は、どの作品も胸打たれた等々・・・。沢山のお褒めの言葉や激励の言葉をいただきました。誠にありがとうございます。

 残念なことは、何分にも個展ですので、ご来場のお客様の対応に追われ、会場風景の写真を撮っていなかったことです。返す返す残念ですが、ここに2〜3の作品を上げ、会場風景に変えさせていただきます。

c0351791_17483157.jpeg

c0351791_17492479.jpeg
c0351791_17502529.jpeg

[PR]
# by matyan753 | 2018-05-04 17:09 | Comments(0)

初夏の太陽の下、石楠花が満開です

今年もダイナミックな姿を見せてくれました。

c0351791_15152070.jpeg

ヤマボウシも、初夏の陽気に誘われて、ドンドン顔を見せています

c0351791_15292373.jpeg

[PR]
# by matyan753 | 2018-05-01 15:07 | Comments(0)